中浦日記

自由、気ままに。165/50/20G

満開の桜は白い雪に

吹雪とまではいきませんが、結構雪が降ったみたいで‪……‬

写真を撮りたかったけど部屋から出たくない。

仕方が無いので部屋で布団の中にいました。特にコロナを意識したわけじゃないです。

 

 

 

ステンレス車の特徴をメーカごとに語ってきましたが、いよいよ最後の1社、新潟トランシスになりました。

新潟トランシスはその名の通り、新潟県の企業です。

前世は新潟鐵工所鉄道車両の製造部門が引き継がれる形で今の形になりまして、現在は本社こそ東京にありますが、製造は今でも新潟県で行っています。

 

この会社の特徴をあげるとすれば、ごくごく普通の車体を作り続けてきたことでしょうか。

今では総合車両製作所の台頭が目立ちますが、東急車輛新津車両製作所などと比べても見劣りはしない、そんな車体を作ってきていました。

今も一昔前の車体を作っていますが、それを続けて作れるだけにそれだけ設計が昔から安定していたんだろうと思っています。

 

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2018.12.4 構回1649D ET122形 直江津運転センターK7

NIHONKAI STREAM号 @直江津

 

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2018.12.4 1652D ET122形 直江津運転センターK8

3 CITIES FLOWERS号 @直江津

 

新潟トランシスの製造の中心は気動車。電車の製造例は非常に少数派です。

最近だとハイブリッド気動車も製造しています。

 

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2019.12.31 構回8852D HB-E300系 新潟車両センター「海里」編成

新潟車両センター返却回送 @新潟

 

2019年10月に、快速「きらきらうえつ」に変わる形でデビューした快速「海里」向けの編成。

こちらも、ハイブリッド気動車のHB-E300系がこの新潟トランシスから製造されました。

 

今紹介した2形式はすべて新潟県内を走っています。

鉄道車両地産地消できる例はそこまで多くないので、新潟で作って地元で走る姿を見ると、やっぱりすごいなあって思います。

 

新潟鐵工所時代に製造された車両も、新潟で走っているケースはそれなりにあります。これも気動車ですが、すごいことです。

 

ちなみに、電車関連でいえば新潟を走る電車は一昔前まで他県製造の古い電車でしたが、2014年以降に投入された新型車両、E129系総合車両製作所の新津事業所で全車両が製造されました。

 

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2020.3.8 467M E129系 新ニイA29

普通新潟行き @新潟

 

新潟を走る車両の多くが地元で製造されている。ちょっと魅力的ですよね。

また帰りたくなってきた。

 

 

 

さて、今日も日記らしく近況報告を。

 

TOMIXから発売された251系「スーパービュー踊り子」(2次車・新塗装)が届きました!

ヨドバシさんさすが、速い!駿河屋に注文した例の車両はまだですか(発売日はこっちが先)

 


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あーーーさすがですね、最高、早く走らせたいな!

実車乗ったことないんですが、池袋や東京で見てきた車両なだけに、引退はすごく惜しいところ。

 

模型の世界ではいつでも健在です。

今日はここまで。では。

 

 

駿河屋さんマジで早くして

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