中浦日記

自由、気ままに。165/50/20G

心に安らぎを

こんにちは。ブログを開いてくださりありがとうございます。

 

昨日は温泉へ行くことにしました。

そう、ロマンスカーで。

 

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2020.8.5 7A 1000系S1編成

A特急湯田中行き @上条〜湯田中

 

小田急ロマンスカーで箱根へ、ではなく長野電鉄長野県の特急「ゆけむり」で湯田中へ。

新潟に泊まっておきながら長野の温泉までわざわざ行く理由は特にないですが、まあそれはそれ。

免許合宿の期間中頑張ってきた自身を労うために、温泉へ赴くことに。

 

ちなみに特急に乗ったのは帰り。行きは3000系に3500系日比谷線でしたね。

 

もともとは小田急10000形、ロマンスカーHiSEとして登場した車両で、小田急ロマンスカーのフラッグシップとして君臨してきた存在ですが、バリアフリー対応が困難だったことから2005年のロマンスカーVSE(小田急50000形)の投入で第2編成(10021×11)と第4編成(10061×11)が退役。

両者は川崎重工が製造を担当しているも、日本車両で改造を受け長野電鉄へ。2006年12月以来、長野電鉄長野線の特急「ゆけむり」として愛され続けています。

 

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2020.8.5 @湯田中

 

実はこの車両に遭遇するのはこの日が初めて。小田急ロマンスカーHiSE時代遭遇したことは当然なく、当時に想いを馳せて乗ることに。

特急料金はなんと100円と気軽に乗れてしまうのがすごいところ。しかも、一日乗車券を購入すれば特急料金はタダ。お得でしかない。

 

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2020.8.5 @湯田中

 

なんともシンプルな「特急長野」表記。号数や列車名への愛称がないからでしょうか。

 

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2020.8.5 @湯田中

1031号(小田急時代デハ10021)には鉄道友の会ブルーリボン賞のプレートも健在。

 

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2020.8.5 @長野

 

1031号の車内です。

小田急時代を知らないだけにあまり多くは語れませんが、展望席はそのまま残るなど「ロマンスカー」らしさが随所に残っているのが好感触でした。


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2020.8.5 @長野

 

12Aの折り返し13Aとして再び湯田中へと目指す準備をする同編成です。

 

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2018.5.24 331列車 7004×11

 

同じロマンスカーとして活躍した7000形LSE。旧塗装に復刻されているため単純な対比はしにくいものの、ロマンスカーとしての威厳が伝わるのはやはりこの顔、といったところでしょうか。

7000形ロマンスカーLSEは2018年に全編成退役しましたが、10000形ロマンスカーHiSEは2編成が現在も長野電鉄長野線で活躍を見せてくれます。

また時間を作ってじっくり行ってみたいですね。

 

それでは。

 

「あの日」に想いを馳せる

#142